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手指のこわばりと、ホルモン・体質・持病のこと

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分
白い服の人が手首を押さえている。指の不調を示すような静かな印象。


手指のこわばりやばね指のような症状は、指だけの問題に見えることがあります。


でも実際には、

体質、ホルモンバランス、糖尿病、リウマチ、甲状腺の問題、婦人科系の治療などが関係することもあるようです。


特に女性の場合、妊娠・産後・更年期の時期に、手がこわばる、指が痛い、腱鞘炎のようになる、という話は珍しくありません。


ここで大事なのは、

「指が痛い=指だけが悪い」と決めつけないことだと思います。


たとえば、整形外科を受診する時にも、

・最近、全身が重い

・眠りにくい

・気分が落ち込みやすい

・両手に症状がある

・婦人科の治療を受けている

・薬を飲み始めた時期と、体の不調が出てきた時期が近い

こういうことも、診察の時には伝えておくと良いと思います。

(整体を受ける時にも伝えていただけたら助かります。)


もちろん、薬を自己判断でやめるのはおすすめできません。

必要な治療として出されているものなので、気になる症状がある時は、処方している先生に相談してください。


整体では薬の判断はできませんが、そういった背景も含めて、今の体がどんな状態なのかを考えながら施術しています。


気になる症状が続く時は、まず病院で確認してください。

そのうえで、体全体の疲れや緊張を整えることで、手にかかる負担を減らせることもあります。

つしま整体では、指だけでなく、腕・肩・背中も含めて見ていきます。



 
 
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