手指のこわばりと、ホルモン・体質・持病のこと
- 2 日前
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手指のこわばりやばね指のような症状は、指だけの問題に見えることがあります。
でも実際には、
体質、ホルモンバランス、糖尿病、リウマチ、甲状腺の問題、婦人科系の治療などが関係することもあるようです。
特に女性の場合、妊娠・産後・更年期の時期に、手がこわばる、指が痛い、腱鞘炎のようになる、という話は珍しくありません。
ここで大事なのは、
「指が痛い=指だけが悪い」と決めつけないことだと思います。
たとえば、整形外科を受診する時にも、
・最近、全身が重い
・眠りにくい
・気分が落ち込みやすい
・両手に症状がある
・婦人科の治療を受けている
・薬を飲み始めた時期と、体の不調が出てきた時期が近い
こういうことも、診察の時には伝えておくと良いと思います。
(整体を受ける時にも伝えていただけたら助かります。)
もちろん、薬を自己判断でやめるのはおすすめできません。
必要な治療として出されているものなので、気になる症状がある時は、処方している先生に相談してください。
整体では薬の判断はできませんが、そういった背景も含めて、今の体がどんな状態なのかを考えながら施術しています。
気になる症状が続く時は、まず病院で確認してください。
そのうえで、体全体の疲れや緊張を整えることで、手にかかる負担を減らせることもあります。
つしま整体では、指だけでなく、腕・肩・背中も含めて見ていきます。


