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指が引っかかる・こわばる「ばね指」の話

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
手首を押さえる手の接写。指を曲げた手元が映り、左上に「指の不調①」とある。

最近、指が引っかかる感じがある。

朝起きた時に、指がこわばって動かしにくい。

指の付け根が痛い。


そんな症状がある時に、整形外科で「ばね指」と言われることがあります。


ばね指は、簡単に言うと、指を曲げ伸ばしする腱の滑りが悪くなって、指がスムーズに動きにくくなる状態です。

腱や腱の通り道に炎症や厚みが出ると、指の付け根あたりでこぶのような硬さを感じたり、曲げ伸ばしの時にカクッと引っかかることがあります。


最初は、少しこわばる、違和感がある、指の付け根が痛い、くらいのこともあります。

進んでくると、指を曲げ伸ばしした時に「カクッ」と引っかかるような感じが出ることもあります。


「使いすぎかな?」と思って様子を見る方も多いと思いますが、痛みや引っかかりが続く場合は、一度整形外科で相談してみるのが安心です。


整体では、ばね指そのものを診断したり治療したりするわけではありません。

ただ、手や指だけではなく、前腕・肩・背中の張り、全身の疲れなども一緒に見ながら、手にかかっている負担を減らす方向で施術することがあります。


気になる症状が続く時は、まず病院で確認してください。

そのうえで、体全体の疲れや緊張を整えることで、手にかかる負担を減らせることもあります。

つしま整体では、指だけでなく、腕・肩・背中も含めて見ていきます。



 
 
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