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ばね指は「使いすぎ」だけとは限らないかも

  • 24 時間前
  • 読了時間: 1分
指を広げた手の接写。指の痛みや不調を示す落ち着いた画像。

ばね指というと、

「指を使いすぎたからかな?」

と思う方も多いと思います。


もちろん、手をよく使う仕事や家事、細かい作業、スマホ、道具を握る作業などがきっかけになることはあります。


でも、ばね指は必ずしも「使いすぎだけ」で起こるとは限りません。


特に女性の場合、妊娠・産後・更年期など、ホルモンバランスが変化する時期に、手指のこわばりや腱鞘炎のような症状が出やすくなることがあります。


なので、

「そんなに手を酷使していないのに、なぜか指がこわばる」

「両手に症状が出ている」

「最近、体も重いし、手も使いにくい」

という場合は、指だけでなく、体全体の状態も関係しているかもしれません。


男性でも女性でも、使い方・疲労・体質・持病など、いろいろな要素が重なって出ることがあります。


整体では、指だけを見て終わりではなく、腕・肩・背中・全身の疲れ方も見ながら考えています。


気になる症状が続く時は、まず病院で確認してください。

そのうえで、体全体の疲れや緊張を整えることで、手にかかる負担を減らせることもあります。

つしま整体では、指だけでなく、腕・肩・背中も含めて見ていきます。




 
 
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