なぜ同じ姿勢が負担になるのか
- 3 日前
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前回の記事では、肩こりをできるだけ楽にするためのポイントについて書きました。
その中でもよく出てくるのが、
「同じ姿勢を続けないこと」です。
では、なぜ同じ姿勢を続けると負担になるのでしょうか。
一見すると、動かない方が楽なように感じるかもしれませんが、
実際には同じ姿勢を続けることで、
特定の筋肉に負担がかかり続ける状態になります。
体は本来、少しずつ動きながらバランスを保っています。
しかし、長時間同じ姿勢でいると、
体の一部だけが働き続けることになり、
徐々に疲労がたまっていきます。
特に、首や肩まわりは影響を受けやすく、
気づかないうちに力が入り続けていることも多いです。
その結果、筋肉の緊張や血流の低下につながり、
肩こりとして感じるようになります。
そのため、無理に姿勢を正そうとするよりも、
同じ姿勢を続けすぎないことや、
少しでも体を動かすことが大切です。
体にとって楽な状態は、
「動かないこと」ではなく、
「無理なく動けること」だと考えています。


