休んでも疲れが取れないのはなぜか?
- 4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:4月17日

休んでいるのに疲れが取れないと感じている方へ。
しっかり休んでいるはずなのに、
なぜか体が回復しない。
そんな状態が続いていませんか?
実は、休み方や体の状態によっては、
かえって疲れが抜けにくくなっていることがあります。
では、なぜ休んでいるのに回復しないのでしょうか。
一つは、体の状態があまり変わらないまま休んでいることです。
例えば、普段から力が入りやすい状態のままだったり、
動きが少ない状態のまま過ごしていると、
負担のかかり方自体はあまり変わりません。
そのため、休んでいるつもりでも、
体としては十分に回復しきれていないことがあります。
実際に体を見ていくと、
力が抜けにくい状態や、
動きが少ない部分が残っていることも多いです。
回復というと「休むこと」をイメージしやすいですが、
それだけでは足りないこともあります。
体の状態が整っていることも、とても大切です。
■ やってしまいがちなこと
・とにかく横になる
→ 同じ状態のまま固まってしまうことがあります
・動かない
→ 体の巡りが悪くなりやすいです
そのため、単純に休むだけでなく、
体の動きやバランスを見ながら整えていくことで、
回復しやすい状態をつくっていくことが大切だと考えています。


