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ストレートネックは本当に悪いのか?

  • 4月24日
  • 読了時間: 2分
窓際の木の机で一人が作業中。植物や道具が周囲に配置され、自然光が差す明るい空間で創作活動に集中している。


ストレートネックという言葉を聞いて、

「自分もそうかもしれない」と気になっている方も多いと思います。


スマホやデスクワークが増えている中で、

首のカーブがなくなることが良くない、

という話を目にすることも増えました。


では、ストレートネックは本当に悪いのでしょうか。


結論から言うと、

ストレートネックそのものが必ずしも問題になるとは限りません。


実際には、

同じような首の形でも、

特に不調がない方もいれば、

肩こりや首のつらさを感じている方もいます。


大切なのは、形そのものよりも、

その状態でどのように体が使われているかです。


例えば、

首や肩に力が入り続けていたり、

動きが少ない状態が続いていると、

負担がかかりやすくなります。


逆に、ストレートネックと呼ばれる状態でも、

無理なく動けている場合は、

それほど問題にならないこともあります。


そのため、「ストレートネック=悪い」と決めつけるのではなく、

体の動きやバランスを見ていくことが大切になります。


当店では、首の形だけで判断するのではなく、

体全体の状態や動きを確認しながら対応しています。


首や肩の違和感が気になる方は、

一度、体の状態を見てみるのもおすすめです。



 
 
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