ばね指っぽい時に、日常で気をつけたいこと
- 6月15日
- 読了時間: 1分

指がこわばる。
動かすと引っかかる。
手先が使いにくい。
そんな時は、無理にグイグイ動かしたり、痛いところを強く揉みすぎたりしない方が良いこともあります。
まずは、手や指にかかる負担を少し減らしてみましょう。
たとえば、
・強く握り続ける作業を減らす
・包丁、ハサミ、ペン、スマホなどの持ち方を見直す
・重い荷物を指だけで持たない
・朝こわばる時は、いきなり強く動かさない
・冷えすぎに気をつける
・前腕や肩、背中の疲れもためすぎない
ばね指のような症状は、指だけでなく、手首・前腕・肩・背中の疲労と一緒に出ていることもあります。
「指が悪いから指だけ何とかする」というより、
手にかかっている負担を少しずつ減らしていく
という考え方が大事だと思います。
痛みが強い、指が引っかかる、曲がったまま戻りにくい場合は、無理せず整形外科で相談してください。
そのうえで、体全体の疲れや緊張を整えることで、手にかかる負担を減らせることもあります。
つしま整体では、指だけでなく、腕・肩・背中も含めて見ていきます。


