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整形外科の画像検査

  • 執筆者の写真: つしま整体
    つしま整体
  • 2024年4月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年8月17日


病院の画像検査

病院だけができる検査に画像検査があります。

レントゲン・CT・MRIとはどういうものでしょうか?

検査は受けたり、聞いたことはあるけれど一体どう違うのか知らない人も多いと思います。

簡単ではありますが以下がそれぞれの違いになります。


レントゲン検査

単純撮影とも言われる一般的な撮影方法です。

多くの方は健康診断や歯科医院などで経験していると思います。

これはX線を使ってあらゆる体の部位の静止画像を撮影する方法です。

骨折や肺炎など、特定の病変の有無を確認するのに適しています。

レントゲンは迅速に行えるのが利点ですが、詳細な情報は得られないので、症状によっては他の検査が必要になることもあります。骨折などの経過観察としても多く使われます。


CT検査

これはX線を使って体の断層画像を撮影する方法です。

体をスライスしたような画像を見ることができるため、内臓や骨の状態をよく見ることができます。

CTは撮影が速く、通常の検査以外でも急いで詳細な診断が必要な場合や緊急性がある症状の評価にもよく使用されます。


MRI検査

MRIは、強力な磁石と無害な無線周波数を使って体内の詳細な組織を撮影する方法です。

CTと同様に体をスライスしたような画像を見ることができます。これにより、骨や筋肉、脳などの内部構造を非常に詳細に観察できます。

レントゲンやCTと明確に違うMRIの特徴として、X線を使わないので被爆がなく、軟部組織を中心にレントゲンやCTでは見えにくい部分を明確にします。

どの検査方法が選ばれるかは症状や状態によって異なるので、医師と相談して一番適した検査を受ける形になると思います。MRIは無い病院も多いのでどうしても気になる場合は先に確認した方が良いでしょう。


◆激痛があったり、強めの痛みが3日以上続いている時は自分の健康を守るために、正しい検査を受けて状態を正確に知ることが大切です。


検査を受けて、手術や病院での治療が必要なかったら、ぜひ整体院にもご相談ください。

病院とは違うアプローチできっとお役に立てることがあります。


もちろん、普通の腰痛や肩・首・腕・脚の痛みなど一般的なお悩みはそのまま来ていただいて大丈夫です。(^^)


 
 
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