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施術手順 同病異治と異病同治

  • 2024年3月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年8月17日


同病異治と異病同治

当店を2回以上ご利用頂いたお客様は知っていると思いますが、僕の整体はいつも同じ手順で全身行います。もちろんその時のお客様の状態に合わせて微妙に変えながら行っていますがほぼ同じ手順で施術しています。


漢方の分野の言葉に同病異治(どうびょういち)と異病同治(いびょうどうち)というものがあります。


「漢方医学」では、患者さんを病名で診断するだけでなく、一人ひとりの体質や病気の状態を見きわめながら、最適な漢方薬を使い分けていく、いわゆる「オーダーメード」の治療を行います。ですから、同じ病気でも患者さんの状態によってのむ薬が違ったり(同病異治:どうびょういち)、ひとつの薬がいろいろな病気に応用される(異病同治:いびょうどうち)ことがあるそうです。


僕は漢方や薬は専門外なのでこの言葉はかなり後から知ったのですが、自分の整体の考え方と共通する部分もあると思っています。


僕は自分の中に基本の施術手順(基本の全身整体)を持っています。その施術では同じ手順、同じ施術を用いて様々なお客様の異なる体のお悩みを改善しています。

同じ手順ですがお客様の体の状態に合わせて色々と変えています。


例えば、よくお客様に力を入れてもらいながら筋を伸ばしていく運動を用いますがこれは関節が弱い方などには使えません。なので他の技を使いながら改善に導いていきます。


同病異治・異病同治に通ずるところがありますよね。


ホットペッパーのクーポンは多数ご用意していますが、迷ったら「基本の全身整体」を選んでいただければ大丈夫です。時間内でお客様のお悩み・体質に合わせて施術を行う「オーダーメード」の整体になります。


施術は効果を上げるために日々研究をしていますので少しずつ変化(進化)しています。

長く間を開けてご来店されると前とは違った施術になっているかもしれません。




 
 
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